医療法人社団成蹊会 岡田病院
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院長日記


岡田病院通信
岡田病院通信TOPへ No.42 発行 平成20年1月15日
あけましておめでとうございます

 私も還暦を迎える歳になりました。おめでたいはずですが、内憂外患、明るい兆しを感じることはできません。孔子は「15歳で学問に志し、30歳で一生の進路を決め、40歳になって迷わず、50歳になって天命を知り、60歳になって人の言葉を素直に聞くことができ、70歳になると思うままに振舞っても道をはずすことがないようになった。」と言っています。これがあたかも人生の道標のように語られています。岡田病院は、ほぼ50歳、私も60歳、地域の人々の気持ちを素直に聞けば、おのずと岡田病院の使命もわかるはずです。
 そこで耳を傾けると、独居、または、お年寄りの夫婦、病気の人をかかえてまた、自分もあまり健康でない地域の人々の声が響いてきます。夏の仙崎花火大会のように雑然としてにぎやかで、活気のある声は聞こえてきません。それにも増して、国家の医療費を含めた社会保障費の削除の声が聞こえてきます。 「これでよいのか」という声も聞こえてきます。

院長 川上俊文
院長 川上俊文

 地域の健康に対する責任を担う病院として今何をなすべきか。「まず、目の前のお年寄りが少しでも元気に活き活きと動けるようにお手伝いしなさい。」そういう天の声も聞こえてきます。
 動くためには手足や背骨の元気が大事です。これには整形外科があたります。また、手足を動かすおおもとは脳と心臓です。これには、脳外科、神経内科、循環器内科があたります。そういえば岡田病院には、ほかの病院と比較しても、これら脳外科、神経内科、循環器内科、整形外科のスタッフが充実しています。また、幸い岡田病院のリハビリは地域の人々から高い信頼を得ています。イラスト
 平成20年代の幕開け、このあたりが岡田病院の天命と思ってがんばりたいと思います。
 「子曰、吾十有五而志乎學、三十而立、四十而不惑、五十而知天命、六十而耳順、七十時從心所欲、不踰矩。」

 


イラスト年男年女
透析 中村和江
  新年、明けましておめでとうございます。 幾度となく重ねた年をしみじみとかみしめ、日々の時間の早さに驚いています。今こ うして仕事を続けていけるのも、家族や職場の方々の支えや励ましのおかげだと心 より感謝しています。これからも、ますます自己啓発に努め、患者様により良い看護 が提供出来る様頑張りたいと思います。
外来 田辺民枝
  あけましておめでとうございます。 早いもので、気づけば5回目の年女 となり、還暦の年でもあります。今 まで勤務出来たのも皆様のお蔭ととても感謝しております。第3の人生のスタート。肩の力を少し抜き 「生かされていること」に感謝し、 いい人生だったと思える様一日一日を大切に送ってゆきたいと思います。
年男・年女
事務 早川恭右
  明けましておめでとうございます。3回目の年男と言うことは…え!?もうすでに人生の折り返し地点じゃないですか〜?メタボを意識しないといけないな!最近、尿酸値も高くなってきたことですし、これからは健康第一で生きていこうかと思っています。今年の目標は、ズバリ『減量』です。
事務 上利清美
  明けましておめでとうございます。岡田病院に就職してあっという間に3年が経ちました。その間にいろいろなことを勉強させて頂きました。仕事にも慣れ若干の余裕ができた今、自分がすべきことや求められていることに応えられるよう、日々努力していきたいと思います。 

イラストクリスマス会
クリスマス会の様子
 12月20日に、1病棟ディルームでクリスマス会を行いました。参加された方々と一緒にクリスマスソングを歌ったよ(^^♪
 そして、こんぺいというによるハンドベル演奏と楽器演奏もあり、皆さん真剣に聞き入ってうっとりされてたよ〜。とてもすばらしい演奏でした(*^^)
 サンタクロース姿の川上院長が、ソリに乗りかわいい(?)トナカイに引かれながら病院内の患者様・参加者の方にプレゼントを配ってまわられました。
 皆様にとても喜んでいただけたので、とっても良いクリスマス会になったよ(V)o¥o(V)
こんぺいとう
病院ハンドベル
こんぺいとう演奏会
 今年は12月19日(水)清風オリオンと12月20日(木)1病棟・リウマチ教室で演奏を行いました。それぞれ行なわれたクリスマス会に参加し、楽器とハンドベルの演奏をしました。曲のレパートリーも増え、患者様、利用者様に喜んでいただけました。

     
 
職員旅行
   ロマンの町・神戸・滋賀・京都・嵐山散策の旅と書かれた手作りのうちわを先頭に岡田病院総勢20名で2泊3日の旅に出発しました。
  神戸では布引ハーブ園のよい香りに包まれ、ロープウェーでは“紅葉がきれいよ〜、神戸の町最高よ〜”みんなの声だけを聞くなかで、高所恐怖症の人もいて怖くて景色どころじゃなかったようです(笑)(^◇^)
  北野異人館めぐり、中華街散策、メリケンパークから夕食は神戸港ディナークルーズに乗り込み中華料理のバイキングはとてもおいしく最高でした。職員旅行
  2日目は、トロッコ列車にゆられ保津川沿いの紅葉に見とれながら嵐山へと向かい、夜は琵琶湖を見渡せる露天風呂が9つもある湯元館で心とカラダもお湯の中でゆったり癒されました。京都では、清水寺と三十三間堂を見学して買い物に夢中になりあっという間の3日間でした。日頃の忙しさも忘れることができ楽しい旅でした(^_-)-☆
 
     

     
 
ひまわりの会親睦旅行
看護師 荒川恵子
 
当院では平成11年より、リウマチ患者様自身のリウマチの知識を深め、悩みや不安を共有する場や、患者様同士の交流の場を作る目的でひまわりの会を結成し、他の専門職の協力も得てリウマチ教室を毎月1回開催しています。
今年も、患者様同士及びスタッフの親睦を図るため、11月18日(日)秋晴れの日、徳佐りんご園、津和野にリウマチ患者様15名、川上院長、看護職員、保健士、作業療法士2名の計21名で訪れました。
車の中では“きみまろ”のビデオを見て大声で笑い。りんご狩りでは、“どれがおいしそうかな”と取っては、皆でおいしいりんごの食べ比べをしました。津和野では偶然に見ることができた“奴行列”や、紅葉の美しさに魅了されました。リウマチ患者様も病気のことを忘れて楽しいひとときを過ごすことが出来、心の交流も深まりました。ひまわりの会親睦旅行
これからも、皆様と手をつなぎ、ひまわりの会の輪を広げ、患者様に一番近い立場にある医療スタッフとして、温かい支援をして行きたいと思います。
同会への参加は、リウマチ患者様やその家族の方はもちろん、リウマチについて感心のある方なら誰でも参加できます。
 
     





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